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▼令和2年度:【ストラテジ系】問33 インターネット上で通信販売を行っているA社は、販売促進策として他社が発行するメールマガジンに自社商品Yの広告を出すことにした。広告は、メールマガジンの購読者が広告中のURLをクリックすると、その商品ページが表示される仕組みになっている。この販売促進策の前提を表のとおりとしたとき、この販売促進策での修士がマイナスにならないようにするためには、商品Yの販売価格は少なくとも、何円以上である必要があるか。ここで、購入者による商品Yの購入は1人1個に限定されるものとする。また、他のコストは考えないものとする。

ア 1,020

イ 1,100

ウ 1,500

エ 2,000

▼上に出てきた用語の意味
【コストプラス法 cost-plus pricing】製品の価格を決定する方法の一つ。かかったコストに一定の利幅を加えた金額を価格とする。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類2:経営戦略 > 中分類3:経営戦略マネジメント > 10. マーケティング > (4) 価格設定手法:代表的な価格設定手法の種類と特徴

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類8:経営戦略 > 中分類19:経営戦略マネジメント > 2. マーケティング > (2)マーケティング戦略 > ② 価格戦略
〔用語例〕価格設定方法(コストプラス法ほか)
解答エ