• 小中高生、大人、プログラミング教室、Python、Web、コンピュータサイエンス

Q. タイピングは未経験です。大丈夫でしょうか?

A. はい、大丈夫です。入会したら、まずキーボードに慣れるためにタッチタイピング(ブラインドタッチ)を練習してもらいます。タイピングは、コードの入力だけでなく、教室の学習システムや講師とのコミュニケーションでも使う技術ですので、すぐ慣れます。時々、教室全体で1分タイピング競争をします。入力文字数や正確性が出ます。自分の進歩が確認できます。

 

Q. WindowsとMacのどちらが良いのでしょうか?

A. 推奨PC(受講条件参照)の性能を満たしていれば,WindowsとMacのどちらでも大丈夫です。どちらにしても生徒に「管理者権限」が必要です。プログラミングに必要なソフトウェアのインストールやアップグレードの時に必要です。

 

Q. 小学生です。中高生と一緒にやっていけるでしょうか?

A. はい、それはもちろんです。当教室の中高生は、小学生が入ってくると「小学校から始めるのは良いことだ」と歓迎してくれます。分からないところを優しく教えてくれたりします。中高生が何をやっているのかを知るのも自分の参考になります。

 

Q. 大人です。小学生と一緒にやるのはどんな感じでしょうか?

A. 小学生と一緒にやると決まっているわけではありません。目標とスキルをもとにフィットする講師とグループに入っていただきます。例えば、Webサービスを目指す場合は、HTML/CSSを進めているグループに入ってもらいます。ゲーム作りが目標の場合は、Phthonでプログラミング力をつけるグループに入ってもらいます。グループに小学生や中高生がいる場合、何を作っているのかを知ると、自分の学習の刺激になります。

 

Q. どのくらい通えばどの程度のことができるようになるのでしょうか?

A. 週に1回のテンポに合わせて毎日自主トレの時間を積むことで成果が出ます。ひとつのメドとして、時間と資格の関係でググっていただきますと、例えば、初心者から始めてITパスポート試験に合格するには50時間が必要、基本情報処理技術者試験に合格するには200時間が必要などの情報が出てきます。▼当教室では基本知識をインプットした後は、アウトプット=作品作りにかかります。作品を発表してフィードバックを貰い、作品のレベルアップに必要な知識を選択的に学ぶスタイルです。▼「20時間の法則」を活用してスキルを獲得してください。

 

Q. 学期の途中から入会させていただいた場合、授業に遅れてしまうことはないのでしょうか?

A. 当教室は、講師が生徒ごとの目標と進度に合わせてサポートしています。教室で生徒が一斉に同じことをするのは、「情報提供」や「1分タイピング競争」などです。生徒は教室のWebシステム「Ripple」で自分のペースで学習を進めますので「授業に遅れる」ことはありません。

 

Q. いろんな言語があるなか、なぜPythonから始めるのですか?

A. 当教室はプログラミングを学ぶ教室であって、Python教室というわけではありません。Pythonを取り上げているのは、学びやすいこと、大学や企業でも使われている実績があること、だからです。▼Web希望の方はHTML/CSSの後、JavaScriptに進みます。▼これまで他の言語をやりたいとか学びたいという希望もありました。学生講師のスキルアップになりますので、その都度、対応しています。

 

Q. 授業を欠席してしまった場合のフォローはあるのでしょうか?

A. ございます.毎回の授業で用いた資料は,授業後全ての受講生に配布しています.分からない事があれば,Slackというチャットツールで質問を受け付けます.