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▼令和4年度:問71 文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。

ア 改行後の先頭文字が、指定した文字数文だけ右へ移動した。

イ 行頭に置こうとした句読点や閉じ括弧が、前の行の行末に移動した。

ウ 行頭の英字が、小文字から大文字に変換された。

エ 文字列の文字が、指定した幅の中に等間隔に配置された。

▼上に出てきた用語の意味
【禁則処理】文章を紙面に割り付ける際に、禁止されている配置(行頭に「。」など)を避けるよう文字の位置などを調整すること。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類8:コンピュータシステム >中分類17:ソフトウェア >47. オフィスツール >(2) 文書作成ソフト
〔用語例〕文書作成
解答イ