• 電気通信大学、プログラミング教室、小中高生、大人、コンピュータ科学

▼令和4年度:問27 個人情報保護法で定められた、特に取扱いが必要となる”要配慮個人情報”に該当するものはどれか。

ア 学歴

イ 国籍

ウ 資産額

エ 信条

▼上に出てきた用語の意味
【要配慮個人情報】個人情報のうち、本人の尊厳や社会的な立場に密接に関連し、取り扱いに特に配慮が必要なセンシティブな情報のこと。本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類1:企業と法務 >中分類2:法務 >5. セキュリティ関連法規 >(3) 個人情報保護法(個人情報の保護に関する法律)
〔用語例〕要配慮個人情報

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類9:企業と法務 >中分類23:法務 >2. セキュリティ関連法規 >(4)個人情報保護法、マイナンバー法 >① 個人情報保護・プライバシー保護に関する法規・ガイドライン
〔用語例〕要配慮個人情報
解答エ