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▼「データベース設計」では、「データの分析・設計の必要性」と「基本的なプロセス」を理解する。データベースを作る前段階の作業。ここで勝負が決まる、という重要なプロセス。非エンジニアの社員がIパスでデータベースを学習しておくと、会社のエンジニアとのコミュニケーションが良くなるだろう。

▼実際にデータベースを使う時に必要なデータが何かを洗い出したり、同じことを違う表現で表しているものを整理するのをデータ分析という。データの必要、不必要を判断するのは実際、難しい場面がありそう。

▼データ同士の関連を確認したり、データの重複を排除する正規化などをここで学ぶ。修正が発生したとき、一か所を直せばOKなのが良い設計。ということは「ここを直したら、あそこも直さないといけない」みたいなのはよい設計とは言えないわけだ。(自分の場合、DBではないけど、同じ直しをあちこちでやらねばならなくて、どれか忘れるミスは、時々いや、しょっちゅうやってるような・・・。)