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▼Wikipediaの「電気」に出てくる神々を33人見たので、表にしてまとめてみた。色は100年ごとにつけた。(表の番号とシリーズの番号は一致しません)

▼表を見て気づくことを挙げると、
・昔から高齢者は案外多いね(笑)。
・国別登場回数は、オランダ、クロアチア、スイス、スロバキア、デンマークが1回、アイルランド2回、イタリア2回、アメリカ4回、イギリス6回、ドイツ6回、フランス8回。
・数学と密接に関係して電気の性質の解明が進んだようだ。
・中学や高校で習う数学や電気の概念は1600年代に発見されたものが入っている。歴史があるなあ。
・コンピュータは電気が前提。ここで見る神々に代表される先達の知識の上でコンピュータが動いているんだという感慨。
・33人の神々を見ると、神童型と努力型、学歴をつけた人とそうでない人、環境に恵まれた人と恵まれなかった人、理論が目立つ人と実験が目立つ人、研究志向の人と事業化する人がいる。共通しているのは、追求したいテーマを持っていた、ということ。
▼誰と会って話したい? 言葉は通じるし、希望した人物の希望した時代にタイムマシンで連れて行ってやる、と言われたら、みなさんなら誰にしますか? え、私ですか・・・私は33人の神々は皆さま光と影のコントラストが激しく徳も毒も業もお持ちなので、Wikipediaでお目にかかるだけで十分です。ご遠慮申し上げます(笑)。