• 電気通信大学発ベンチャーと電気通信大学の産学連携型プログラミング教室

▼前回の続き。インディアフォーブス誌のカーニハン先生への質問。「ベル研でUnixとCのプロジェクトが始まったとき、すでに多くのプログラミング言語が存在していました。ケン・トンプソン氏とデニス・リッチー氏は何をやろうとしていたのですか?」▼この質問に対するカーニハン先生の答え。「ケンが言うには、プログラマが快適で使いやすいOSを作り上げるのがゴールだった」。▼ケン・トンプソン氏は、1969年頃、ベル研でUnixを開発した人物。Unixの生みの親。Unixという名前の名付け親はカーニハン先生(2)。

インタビューの出所:https://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fforbesindia.com%2Finterview%2Fspecial%2Fbrian-kernighan-no-one-thought-c-would-become-so-big%2F29982%2F1&date=2012-01-28

(2)の出所:https://web.archive.org/web/20171018090033/https://www.linuxjournal.com/article/7035 このインタビューの12番目のQ&Aにこの話題が出てくる。