講師の谷口(学部4年)が「最近作ってるものについて」と題して講師LT(Lightning Talks)で行いました。
谷口は、受講生の学びを促進させる学習システム「Practice Judge」を開発提供し、教室で好評運用中です。
今回のLTは開発の難所にAIを使ってみた体験談です。
「Practice Judge」の開発では「問題作り」のプロセスが大変。
そこでAI作問支援ツール「Practice Judge作問くん」を開発しました。
結果は…
アイデアを形にするのが簡単で人がやるより優れています。
利用したAI「OpenAI Codex」のサブスク代3000円で全てが解決・・・と思ったのですが、
AIに任せた分、人の成長機会、思考体力が失われることに気付きました。
なによりAI「作問くん」では「俺の作品」とは言えない!
AIの力強さとデメリットを考えて、みなさんそれぞれがAIとの付き合い方を考えてみてください。
