• プログラミング教室、電気通信大学、調布市

講師の白庄司(修士2年)が「Vibe Coding時代のプログラミング学習~プロンプトを書くにも、コーディング力がいる~」と題して講師LT(Lightning Talks)を行いました。

今回の講師LTは「こう思っている人、いませんか?」という問いかけで始まりました。
「AIが全部書いてくれるから、もうプログラミングを勉強しなくて良いんじゃないか?」

結論はこうでした。
「プロンプトを書くだけでも、コーディングの力は必要です。」
①AIに頼む際では頼み方の解像度、②頼んだ後では壊れたときの切り分け、③仕上げでは良しあしを判断する言葉 の3つが必要となるからです。
その具体例が紹介されました。

これらは、どれもAIが肩代わりしてくれません。
むしろ、AIを使う人ほど必要になります。
AIがあるからこそ、プログラミングを学ぶ意味はあると思っていますという言葉で講師LTは締めくくられました。