• プログラミング教室、電気通信大学、調布市

受講生の西村さん(高1)が「Pythonによるブロック崩し」を作成しました。

西村さんは2025年2月に教室に入会し、Pythonの入門講座を丁寧に取り組んでプログラミングを学習してきました。
11月からは講師が作成したPygameによるブロック崩しの教材に取り組み、プロトタイプが完成してからは自分でゲームの改良を進めました。

最終的に完成したブロック崩しは、ボールの速度が加速する、プレイヤーが操作するパドルの長さがランダムで変わるなど、オリジナルな要素が盛り込まれた作品となっていました。

発表で西村さんは「作っていく中で難しいことはたくさんあったが、その都度対策を考えて試すことを繰り返していき、ついに成功した時は凄く嬉しかったです!」と話していました。

西村さんは、これからもプログラミングを用いたものづくりを続けていくそうです。
西村さんの今後の活躍を楽しみにしています。