講師の新保(大学院2年、情報・ネットワーク工学専攻)が「綺麗なプログラム 3つのポイント」と題して講師LT(Lightning Talks)で行いました。
同じプログラムでも、書き方によって読みやすさは大きく変わります。
発表ではクイズ形式で2つのプログラムを見てもらい、その内容を当てることで、書き方によって理解のしやすさがどのように変わるのかを体験してもらいました。
汚いコードを見せた際は、正解が出ることまでは想定していなかったのですが、1人が見事に正解し、会場に驚きが生まれる場面もありました。
その後、わかりやすい形で書き直したものを見せた際は、多くの受講生が正解する結果となり、綺麗なコードの重要性を実感してもらいました。
少し手を加えるだけでとても見やすい綺麗なコードとなります。みなさんもプログラムを書く時は綺麗に書きましょうとして講師LTは締めくくられました。
