2026年1月18日に行われた試験を、教室の講師の山野(学部3年)が実際に解き、出題傾向を考察しました。
教室では、こうした取り組みも行い、受講生からのリアルな相談や疑問にも、具体的にアドバイスできる体制を整えています。
さらに、問題の傾向から【共通テストで本当に問われる力】も分析しました。
「情報Ⅰ」で問われるのは、一時的な暗記やテクニックではありません。
必要なのはコンピュータサイエンスの基礎理解と、論理的に考える力だと考えます。
当教室では、アルゴリズム・データ構造・情報の仕組みといった基礎を段階的に学べる教材も用意しています。
そして、その知識を覚えるだけでなく、“使いこなす力“を育てるために、日々の実践を重ねています。
受講生自身が「自分で考え、試し、修正する」経験を重ねることが、これからの時代に通用する力につながっていくと私たちは考えています。
