• 電気通信大学、プログラミング教室、東京都調布市

▼平成31年度 春期分:【テクノロジ系】問65 企業での内部不正などの不正が発生するときには、”不正のトライアングル”と呼ばれる3要素の全てがそろって存在すると考えられている。”不正のトライアングル”を構成する3要素として、最も適切なものはどれか。

ア 機会、情報、正当化

イ 機会、情報、動機

ウ 機会、正当化、動機

エ 情報、正当化、動機

▼上に出てきた用語の意味
【不正のトライアングル fraud triangle】人が不正行為をはたらくのは「機会」「動機」「正当化」の三要素が揃った時であるとするモデル。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類 9:技術要素 > 中分類 23:セキュリティ > 62. 情報セキュリティ管理

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類 3:技術要素 > 中分類 11:セキュリティ > 1.情報セキュリティ
解答ウ