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▼令和4年度:問32 コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として、最も適したものはどれか。ここで、図の中の矢印は業務の流れを示し、その上に各作業名を記述する。

▼上に出てきた用語の意味
【コンカレントエンジニアリング concurrent engineering】製品の開発プロセスを構成する複数の工程を同時並行で進め、各部門間での情報共有や共同作業を行なうことで、開発期間の短縮やコストの削減を図る手法。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類2:経営戦略 >中分類5:ビジネスインダストリ >15. エンジニアリングシステム >(2) 代表的なエンジニアリングシステム
〔用語例〕コンカレントエンジニアリング

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類8:経営戦略 >中分類20:技術戦略マネジメント >2. 技術開発計画 >(1)技術開発計画
〔用語例〕コンカレントエンジニアリング
解答エ