• 電気通信大学、プログラミング教室、小中高生、大人、コンピュータ科学

▼令和2年度:問83 建物や物体などの立体物に、コンピュータグラフィックスを用いた映像などを投影し、様々な視覚効果を出す技術を何と呼ぶか。

ア ディジタルサイネージ

イ バーチャルリアリティ

ウ プロジェクションマッピング

エ ポリゴン

▼上に出てきた用語の意味
【コンピュータグラフィックス Computer Graphics】コンピュータで作成・加工された画像や動画のこと。(IT用語辞典 e-Words)

【ディジタルサイネージ digital signage】屋外や店頭などに設置された液晶ディスプレイなどの映像表示装置。電子看板。(IT用語辞典 e-Words)

【バーチャルリアリティ Virtual Reality】人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術。仮想現実。(IT用語辞典 e-Words)

【プロジェクションマッピング projection mapping】物の壁面などの立体物の形状に合わせた特殊な映像を作成し、プロジェクター(投影機)を用いて実物の表面に向けて投影することで実際に変化しているように見せる映像手法。(IT用語辞典 e-Words)

【ポリゴン polygon】多角形という意味の英単語。ITの分野では、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)で立体の表面を形作る小さな多角形。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類9:技術要素 >中分類20:情報メディア >53. マルチメディア応用 >(2) マルチメディア技術の応用
〔用語例〕コンピュータグラフィックス(CG:Computer Graphics)

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類3:技術要素 >中分類8:マルチメディア >2. マルチメディア応用 >(1)マルチメディア応用
〔用語例〕CG
解答ウ