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▼令和2年度:問5 製造業における標準化の事例として、最も適切なものはどれか。

ア 作業負荷の均衡を図り、かつ、前工程から引き取る部品の種類と量を平準化した。

イ 生産活動を合理化するために、製造に必要な部品や手順を統一した。

ウ 生産管理プログラムの実行速度を向上させるために、最適なアルゴリズムを選択した。

エ 製品の種類の削減や作業内容の見直しを通じて、生産計画、生産工程、作業方法を簡素化した。

▼上に出てきた用語の意味
【ISO International Organization for Standardization】産業分野の国際標準を定める国際機関の一つ。本部はスイス・ジュネーブ。世界160ヶ国以上が加盟している。各国の国家規格を策定する標準化団体で構成され、日本からは日本工業規格(JIS)を策定する工業標準調査会(JISC)が参加している。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類1:企業と法務 >中分類2:法務 >8. 標準化関連 >(1) 標準化:標準化の必要性や意義

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類9:企業と法務 >中分類23:法務 > 5. 標準化関連 > (3)開発と取引の標準>① 開発プロセス,取引プロセスの標準化:ソフトウェア開発や取引の各工程での作業,役割分担などの標準のあらましを理解する。
解答イ