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▼令和3年度:問92 IoT機器からのデータ収集などを行う際の通信に用いられる、数十kmまでの範囲で無線通信が可能な広域性と省電力性を備えるものはどれか。

ア BLE

イ LPWA

ウ MDM

エ MVNO

▼上に出てきた用語の意味
【BLE Bluetooth Low Energy】近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つで、極低電力で通信が可能なもの。(IT用語辞典 e-Words)

【LPWA Low Power, Wide Area】IoT(Internet of Things)用途に適した、低消費電力の広域無線通信技術。(IT用語辞典 e-Words)

【MDM Mobile Device Management】企業などで社員に支給するスマートフォンなどの携帯情報端末のシステム設定などを統合的・効率的に管理する手法。(IT用語辞典 e-Words)

【MVNO Mobile Virtual Network Operator】携帯電話などの無線通信インフラを他社から借り受けてサービスを提供している事業者のこと。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類9:技術要素 >中分類22:ネットワーク >58. ネットワーク方式 >(3) IoT ネットワークの構成要素:IoT デバイス、IoT サーバなどを接続するIoT ネットワークの構成や通信方式
〔用語例〕LPWA(Low Power Wide Area)、エッジコンピューティング、BLE(Bluetooth
Low Energy)、IoT エリアネットワーク

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類3:技術要素 > 中分類10:ネットワーク >5.ネットワーク応用 >(6)モバイルシステム >③ モバイル通信技術:無線LAN も含め、無線通信で用いられる基盤技術の特徴のあらましを理解する。
〔用語例〕LPWA(Low Power Wide Area)
解答イ