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▼令和3年度:問78 OSS( Open Source Software )に関する記述として、適切なものはどれか。

ア ソースコードを公開しているソフトウェアは、全てOSSである。

イ 著作権が放棄されており、誰でも自由に利用可能である。

ウ どのソフトウェアも、個人が無償で開発している。

エ 利用に当たり、有償サポートが提供される製品がある。

▼上に出てきた用語の意味
【OSS Open Source Software】オープンソースソフトウェア。人間が理解しやすいプログラミング言語で書かれたコンピュータプログラムであるソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方。また、そのような考えに基づいて公開されたソフトウェアのこと。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類8:コンピュータシステム > 中分類17:ソフトウェア >48. オープンソースソフトウェア >(1) オープンソースソフトウェア:オープンソースソフトウェアの概要

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類2:コンピュータシステム > 中分類5:ソフトウェア >5.オープンソースソフトウェア >(1)OSS の種類と特徴:LAMP/LAPP(LAMP:Linux,Apache,MySQL,PHP,LAPP:Linux,Apache,PostgreSQL,PHP)を中心に広く利用されているOSS(Open Source Software:オープンソースソフトウェア)の代表的な種類,特徴,再配布の自由,派生ソフトウェア改変の許諾などオープンソースライセンシングのあらましを理解する。
解答エ