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▼令和3年度:問24 テレワークに関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア ITを活用した、場所や時間に囚われない柔軟な働き方のこと

イ ある業務に対して従来割り当てていた人数を増員し、業務を細分化して配分すること

ウ 個人が所有するPCやスマートフォンなどの機器を、会社が許可を与えた上でオフィスでの業務に利用させること

エ 仕事の時間と私生活の時間の調和に取り組むこと

▼上に出てきた用語の意味
【テレワーク telework】コンピュータや通信回線などを利用して、勤務先のオフィス以外の場所で仕事をすること。広義には、出勤すべき決まった事業所がなく常に自宅や外出先で仕事をすることを含む。英語では “telecommuting” (テレコミューティング)というのが一般的。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類1:企業と法務 >中分類1:企業活動 >1. 経営・組織論 >(2) 経営管理 >② ヒューマンリソースマネジメント:経営管理におけるヒューマンリソースマネジメント(人的資源管理)の重要性
〔用語例〕テレワークの類型(在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務)と経営上の留意点(労務管理の困難さなど)

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類9:企業と法務 >中分類22:企業活動 >1.経営・組織論 >(2)経営管理 >② ヒューマンリソースマネジメント:経営管理におけるヒューマンリソースマネジメント(人的資源管理)の重要性、OJT、目標管理、人材開発、裁量労働制など人的資源管理のあらましを理解する。
〔用語例〕テレワーク
解答ア