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▼令和3年度:問21 ABC分析の事例として、適切なものはどれか。

ア 顧客の消費行動を、時代、年齢、世代の三つの観点から分析する。

イ 自社の商品を、売上高の高い順に三つのグループに分類して分析する。

ウ マーケティング環境を、顧客、競合、自社の三つの視点から分析する。

エ リピート顧客を、最新購買日、購買頻度、購買金額の三つの視点から分析する。

▼上に出てきた用語の意味
【ABC分析 ABC analysis】膨大な要素数がある場合にどれを重視するかを判断するための分析手法で、全体に占める構成比が多い順に要素を上位(Aクラス)、中位(Bクラス)、下位(Cクラス)の3グループに分割する方式。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類1:企業と法務 >中分類1:企業活動 >2. 業務分析・データ利活用 >(2) 業務分析と業務計画:業務を分析するための代表的な手法、データの可視化手法
>① 業務分析手法:図式などの代表的な手法を用いた、業務分析や業務計画
〔用語例〕ABC分析

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類9:企業と法務 >中分類22:企業活動 >2.OR・IE >(9)業務分析・業務計画:データの収集の手法、さまざまな図解とグラフ、データの整理、分析方法など、業務の分析、計画、効率的な意思決定のための基本的な手法(決定理論)を理解する。
解答イ