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▼平成29年度春期:問76 親和図法を説明したものはどれか。

ア 事態の進展とともに様々な事象が想定される問題について対応策を検討し、望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。

イ 収集した情報を相互の関連によってグループ化し、解決すべき問題点を明確にする方法である。

ウ 複雑な要因が絡み合う事象について、その事象間の因果関係を明らかにする方法である。

エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次説明し、最適な手段・方策を追求していく方法である。

▼上に出てきた用語の意味
【親和図法 affinity diagram】KJ法。多数の関連する情報群を分類・分析するための手法の一つ。1967年に東京工業大学教授の川喜田二郎氏が発表したもので、同氏の氏名のイニシャルを取ってこのように呼ばれる。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
中分類1:企業活動 >2. 業務分析・データ利活用 >(5) 問題解決手法
〔用語例〕親和図法

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
中分類22:企業活動 >2.OR・IE >(9)業務分析
解答イ