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▼平成30年度秋期:問63 SOAを説明したものはどれか。

ア 業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から構成され、業務とシステムの最適化を図る。

イ サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ビジネス変化に対応しやすくなる。

ウ データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを同時に作成する。

エ 連接、選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計を行う。

▼上に出てきた用語の意味
【SOA Service Oriented Architecture】企業の業務システムなどの設計様式の一つ。システム全体を利用者側から見たソフトウェアの機能単位である「サービス service」 の組み合わせによって構築すること。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
中分類7:システム企画 >22. システム化計画 >(1) システム化計画:システム化計画では、対象業務を分析して情報システム戦略に基づいてシステム化構想及びシステム化基本方針を立案し、各システムの開発順序、概算コスト、効果などシステム化の全体像を明らかにする
〔用語例〕IPにSOAは出て来ません。

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
中分類17:システム戦略 >1.情報システム戦略 >(2)エンタープライズアーキテクチャ >④ アプリケーションアーキテクチャ:AA(Application Architecture:アプリケーションアーキテクチャ)は,組織としての目標を実現するための業務と、それを実現するアプリケーションソフトウェアの関係を体系化したアーキテクチャである
〔用語例〕SOA ( Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)
解答イ