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▼平成31年度春期:問79 著作者人格権に該当するものはどれか。

ア 印刷、撮影、複写などの方法によって著作物を複製する権利

イ 公衆からの要求に応じて自動的にサーバから情報を送信する権利

ウ 著作物の複製物を公衆に貸し出す権利

エ 自らの意志に反して著作物を変更、切除されない権利

▼上に出てきた用語の意味
【著作者人格権 Moral rights】著作物の創作者である著作者が精神的に傷つけられないよう保護する権利の総称。(Wikipedia)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
中分類2:法務 >4. 知的財産権 >(1) 著作権法:音楽、動画、漫画、コンピュータプログラムなど、知的創作物には著作権が発生し、無断でコピーする行為、違法にアップロードされたコンテンツと知りながらダウンロードする行為などは違法行為に当たる。

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
中分類23:法務 >1.知的財産権 >(2)著作権法:著作権は複数の権利の集合体である。
〔用語例〕著作者人格権(公表権、氏名表示権、同一性保持権)
解答エ