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▼令和元年度秋期:問66 リレーションシップマーケティングの説明はどれか。

ア 顧客との良好な関係を維持することで個々の顧客から長期間にわたって安定した売上を獲得することを目指すマーケティング手法

イ 数時間から数日間程度の短期間の時間制限を設け、その時間内だけネット上で商品を販売するマーケティング手法

ウ スマートフォンのGPS機能を利用し、現在地に近い店舗の広告を配信するマーケティング手法

エ テレビ、新聞、雑誌などの複数のメディアを併用し、消費者への多角的なアプローチを目指すマーケティング手法

▼上に出てきた用語の意味
【リレーションシップマーケティング relationship marketing】顧客と良好な関係を構築・維持し、長期間繰り返し取引を行うことにより、一人あるいは一社あたりの売上や収益を最大化するマーケティング手法。製品やサービスを購入した顧客へ丁寧なアフターケアや優待、対話の機会などを提供することにより顧客の満足度、ロイヤリティ(愛着/信頼)を高める。「売りっぱなし」にするより関連商品への取引の拡大や次回の取引の獲得(リピート購入)、サービスであれば解約率の減少を期待でき、安定した収益の基盤とする。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
中分類3:経営戦略マネジメント >10. マーケティング >(2) マーケティング手法
〔用語例〕IPではリレーションシップマーケティングは出てこない

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
中分類19:経営戦略マネジメント >2.マーケティング >(3)マーケティング手法
〔用語例〕リレーションシップマーケティング
解答ア