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▼IP令和元年度秋期:問67 重要な情報を保管している部屋がある。この部屋への不正な入室及び室内での重要な情報への不正アクセスに関する対策として、最も適切なものはどれか。

ア 警備員や監視カメラによって、入退室確認と室内での作業監視を行う。

イ 室内では、入室の許可証を他の人から見えない場所に着用させる。

ウ 入退室管理は有人受付とはせず、カード認証などの電子的方法だけにする。

エ 部屋の存在とそこで保管している情報を、全社員に周知する。

▼上に出てきた用語の意味
【ディジタル署名 illegal access】通信回線・ネットワークを通じてコンピュータに接触し、本来の権限では認められていない操作を行ったり、本来触れることの許されていない情報の取得や改竄、消去などを行うこと。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
63. 情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術(1) 情報セキュリティ対策の種類
③ 物理的セキュリティ対策:〔用語例〕 監視カメラ、施錠管理、入退室管理、クリアデスク・クリアスクリーン
〔活用例〕IC カードを用いた入退室の管理

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
4.情報セキュリティ対策 >(1)情報セキュリティ対策の種類 >
③ 物理的セキュリティ対策:外部からの侵入、盗難、水害、落雷、地震、大気汚染、爆発、火災などから情報システムを保護することによって、情報システムの信頼性、可用性を確保するための対策
〔用語例〕監視カメラ、セキュリティゲート、施錠管理、入退室管理、クリアデスク・クリアスクリーン
解答ア