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▼FE平成28年度春期:問42 BYODの説明、及びその情報セキュリティリスクに関する記述のうち、手適切なものはどれか。

ア 従業員が企業から貸与された情報端末を客先などへの移動中に業務に利用することであり、ショルダハッキングなどの情報セキュリティリスクが増大する。

イ 従業員が企業から貸与された情報端末を、自宅に持ち帰って私的に利用することであり、機密情報の漏えいなどの情報セキュリティリスクが増大する。

ウ 従業員が私的に保有する情報端末を、職場での休憩時間などに指摘に利用することであり、セキュリティ意識の低下などに起因する情報セキュリティリスクが増大する。

エ 従業員が指摘に保有する情報端末を業務に利用することであり、セキュリティ設定の不備に起因するウイルス感染などの情報セキュリティリスクが増大する。

▼上に出てきた用語の意味
【BYOD Bring Your Own Device】企業などで従業員が私物の情報端末などを持ち込んで業務で利用すること。企業は端末購入費や通信費の一部などのコストを削減できる。従業員は同種の機器を「2台持ち」する必要がなくなり、使い慣れた端末で仕事ができる。情報漏洩やマルウェア感染などへの対策や、紛失・盗難時の対応などが複雑になることが多い。(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバス(セキュリティ)の関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼FEのシラバスでの位置付け
2.情報セキュリティ管理
解答エ