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▼FE平成31年度春期:問38 メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。

ア メッセージが改ざんされていないことを確認する。

イ メッセージの暗号方式を確認する。

ウ メッセージの概要を確認する。

エ メッセージの秘匿性を確保する。

▼上に出てきた用語の意味
【メッセージ認証符号 Message Authentication Code : MAC】通信コードの改ざん有無を検知し、完全性を保証するために通信データから生成する固定長のコード。(基本情報技術者試験ドットコム)

▼解答ア

▼今回の問いとFEのシラバス(セキュリティ)の関連を赤の★印、既出は灰色の★印で示しました。
8.情報セキュリティに関する技術の項の②認証技術の用語例にMAC(Message Authentication Code:メッセージ認証符号)があります。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。