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▼情報1ではサイバー犯罪の特長を4点挙げている。

▼報道されるニュースの例として、いわれのない誹謗中傷などの人権侵害やプライバシー侵害、個人情報の漏洩、詐欺などの事件がある。これらには、誰のしわざか分からない・物的証拠を掴みにくい・誰でも・いつでもどこでも発生する、というサイバー犯罪独特の共通項がある。いずれもやっかいなものばかりだ。

▼高等学校情報科「情報1」教員研修用教材、第1章、情報社会の問題解決では、「悪意を持った相手にとっては、地球全体が犯罪の対象であり、そこに時間と空間の制約はない」(p.25)とある。情報化が進んだ今日、新しい脅威の出現に対する認識を示している。

▼Iパスのシラバス「61. 情報セキュリティ」では、学習目標を「ネットワーク社会において安全に活動するという観点で、情報セキュリティの基本について理解する」としてサイバー空間におけるサイバー攻撃を知り、対応を学ぶ。