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▼「電気」の歴史ではファラデーさんが成し遂げたことして、電流と磁場の現象を応用して発電機を作ったことがクローズアップされている。電流と磁場の特性を手の内に収めてないとできない技だ。
▼ファラデーさんは14才から印刷屋・本屋に丁稚奉公に入り、そこで本に触れて自学自習、仲間の画学生から絵の描き方を習うなど、きわめてコスパの良い学習方法をとっている。当時の印刷屋・本屋は情報産業の先端なので、地アタマの良いファラデーさんが知識に出会うには理想的な環境だ。
▼助手としてスター的な存在だった科学者につくものの、身分違いをこれでもかと思い知らされたり、ファラデーさんが業績を上げ人気を集め始めると嫉妬され、露骨強烈に足を引っ張られる。あるあるを経験しながらも、それにあまり左右されず、着々と成果を出す。応援者もつく。
▼実験を通して物理現象の仕組みを解きほぐし、知見を社会のために役立てた科学者。
▼ファラデーさんの年表は下記を参照。

マイケル・ファラデー Michael Faraday 1791-1867

リーゼ・マイトナーさんの甥、オットー・フリッシュさんの自伝に出てくる科学者(14) 史上最高の実験家:M・ファラデーさん

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%BC