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▼静電気を起こしても、貯めておく方法なかった時代に蓄電装置(キャパシタとかコンデンサ)であるライデン瓶を発明したのがミュッセンブルークさんチームだ。なぜライデン瓶というかというと、ミュッセンブルークさんがライデン大学の先生だったから。
▼歴史的に静電気を機械的に起こす仕組みまでは出来ていたけど、溜める方法がなかった時代に、初めて電荷を溜める方法を見つけた、という感動・インパクトの象徴物がライデン瓶だ。生徒に教えるときはその感動をもって伝えて欲しいものだ。
▼ライデン瓶は中を水で満たしていた。

ピーテル・ミュッセンブルーク Pieter Musschenbroek 1692-1761
1692年、ネーデルラント連邦共和国ホラント州のライデン生まれ。父は空気ポンプ、顕微鏡、望遠鏡などを製作する工作技術者。
教育
1708年(16才)ラテン語学校を卒業。ギリシア語、ラテン語、フランス語、英語、高地ドイツ語、イタリア語、スペイン語を学習。
1715年(23才)ライデン大学で博士(医学)。ロンドンでジョン・デサグリエ氏やアイザック・ニュートンさんの講義を受講。
活動
1719年(27才)哲学を学び終え、デュースブルク大学で教授(数学と哲学)。
1721年(29才)デュースブルク大学で教授(薬学)。
1723年(31才)ユトレヒト大学で教授。
1726年(34才)ユトレヒト大学で教授(天文学)。ニュートンの学説をヨーロッパに紹介する”Elementa Physica”を発刊。
1734年(42才)王立協会のフェロー。
1739年(47才)ライデン大学で教授。静電気学に関心。
1744年(52才)”Prayer of Divine Wisdom”を発刊。
1746年(54才)共同研究者のジャン=ニコラ=セバスチャン・アラマン氏、学生のアンドレアス・クナエウスさんと電荷を蓄積するライデン瓶(Leyden jar)を作る
1747年(55才)スウェーデン王立科学アカデミーの外国人会員。
1754年(62才)サンクトペテルブルクの皇立科学アカデミーで名誉教授。
1761年(69才)ライデンで死去。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AF
https://en.wikipedia.org/wiki/Pieter_van_Musschenbroek