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▼25才でPhDを取りIBMに入りリレーショナル・データベースを開発。
27才で表を操作する技術をコッドさんと開発。ボイス-コッド正規形BCNFとして知られる。
同じ年にチェンバリンさんとSEQUEL(Specifying Queries As Relational Expressions)を開発し、共著を発行。そして同じ年に動脈瘤で死去。SEQUELは後に名前をSQLに変え、RDBのスタンダード言語になる。

レイモンド・ボイス Raymond F. Boyce 1947–1974 コンピュータ科学者

1947年の生まれ、NY育ち。
教育
1968年(21才)米ロードアイランド州にあるProvidence Collegeを卒業。
1972年(25才)インディアナ州にあるパデュー大学でPhD(コンピュータ科学)。
活動
1972年(25才)NYのIBMに入り、データベースのプロジェクトに参加。
1974年(27才)コッドさん(9月28日)と共にボイス-コッド正規形 Boyce–Codd normal form(BCNF)を開発。
サンホセのIBM研究所でチェンバリンさん(10月1日)と SEQUELを開発。共著でSEQUEL: A Structured English Query Language を発表。SEQUELは後にStructured Query Language (SQL)になる。
1974年(27才)動脈瘤のため死去。

https://en.wikipedia.org/wiki/Raymond_F._Boyce
https://en.wikipedia.org/wiki/Boyce%E2%80%93Codd_normal_form