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▼計算理論の発展に貢献した人物。チューリング賞の受賞理由のキーワードは、ネットワーク・フロー、組み合わせ最適化問題、効果的なアルゴリズム、NP完全など。コンピュータが動く大元は数学だということがわかる。
▼現在、カリフォルニア大学バークレー校の国際コンピュータ科学研究所アルゴリズム部門のトップを務める現役。

リチャード・マニング・カープ Richard Manning Karp 1935-
計算機科学者、計算理論家

1935年、ボストン生まれ。両親ともハーバード大の卒業で勉強好き。父親は医師を目指すも学費不足で数学教師に、母親は57才で博士になった。
1939年(4才)WWII
教育
1945年(10才)WWII終戦
1955年(20才)ハーバード大学でAB。
1956年(21才)ハーバード大学でSM。
1959年(24才)ハーバード大学でPh.D.(応用数学)。
活動
1959年(24才)トーマス・J・ワトソン研究所に入る。68年まで。
1968年(33才)カリフォルニア大学バークレー校の教授(計算機科学、数学、OR)。
1971年(36才)エドモンズ-カープアルゴリズムを開発。
1972年(37才)計算複雑性理論に関する論文を発表。
1973年(38才)ホップクロフト–カープのアルゴリズムを発表。
1980年(45才)カープ-リプトンの定理を証明。
1985年(50才)チューリング賞受賞。ネットワーク・フローと組み合わせ最適化問題に対する効果的なアルゴリズムを開発したこと。
1987年(52才)ラビン-カープ文字列探索アルゴリズムを開発。
1995年(60才)カリフォルニア大学バークレー校International Computer Science Institute(ICSI)の研究員。
2012年(77才)ICSIのアルゴリズム部門のトップ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%97
https://en.wikipedia.org/wiki/Richard_M._Karp
https://amturing.acm.org/award_winners/karp_3256708.cfm