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Jack St. Clair Kilby 1923-2005 半導体の発明者。▼大学で科学を専攻した両親のもとでミズーリ州に生まれる。1947年(24才)イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 University of Illinois at Urbana–Champaign学士(電気工学)。1950年(27才)ウィスコンシン大学ミルウォーキー校 University of Wisconsin–Madisonの修士(電気工学)。
▼1958年(35才)テキサス・インスツルメンツに就職。新入社員で夏休みを取る資格がなかったので、会社で”tyranny of numbers”という問題を解く回路に取り組んだ。半導体の上に回路をひとまとめに形成する解決策を思いつき、9月、テキサス・インスツルメンツの経営陣にプロトが作動する様子をプレゼン。TIは1959年2月6日に世界初の”Miniaturized Electronic Circuits”として特許を出願。「キルビー特許」と言われる。▼キルビーさんはマイクロチップを軍事・産業・商業各分野に応用するパイオニアとなった。1970年(47才)TIを離れ独立発明家としてシリコン技術や光発電を研究。
▼1978-1985年(55-62才)テキサスA&M大学で電気工学の教授を勤める。
1983年(60才)TIを退社。
2000年(77才)集積回路の発明によりノーベル物理学賞を受賞。
▼マイアミ大学、イリノイ大学、ウィスコンシン大学マディソン校、テキサスA&M大学、イェール大学、ロチェスター工科大学から名誉博士号を授与。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jack_Kilby
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%BC

Jack Kilby and the Integrated Circuit