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John Bardeen 1908-1991 物理学者physicist ▼1928年(20才)Wisconsin–Madison大学卒業。1929年(21才)Wisconsin大学の電子工学修士。Gulf Oilがピッツバーグ大学に設置した研究所で3年、地球物理学者geophysicistとして働く。
1936年(28才)Princeton大学のPh.D.(数学物理)
1945年(37才)ベル研究所Bell Labsに入り、真空管に代わる新しい素子を開発するグループに所属。このグループのリーダーはウィリアム・ショックレーさん、同僚にウォルター・ブラッテンさんがいた。
1947年(39才)バーディーンさんとブラッテンさんは二人で増幅機能を持つ点接触型トランジスタpoint-contact transistorの試作い成功し、ベル研は特許調査を開始する。この動きを知ったショックレーさんは、トランジスタ発明者に名を連ねるため「ライオンの分け前」を要求。▼これがバーディーンさんとショックレーさんの人間関係を壊すことになる。ベル研はトランジスタに関しては3人による発明という姿勢をとっていた。ショックレーさんは自分のアイディアで接合型トランジスタjunction transistorを開発し、2人を開発プロジェクトから外した。▼1951年(43才)超電導を研究するためベル研を去り友達のつてでIllinoisの教授になる。ブラッテンさんも、ショックレーさんとは仕事できないとしてベル研内の別のチームに移籍。▼1956年(48才)トランジスタの発明でほかの2人と共にノーベル賞を受ける。レセプションの席でスウェーデン王がバーディーンさんが3人の子供のうち1人しか連れてきていないことを知り、それを指摘したところ、次回は必ず3人連れて参りますと約束。1972年に二度目のノーベル賞を受賞しレセプションに3人の子供を伴い王との約束を果たす。

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Spark of Genius: The Story of John Bardeen at the University of Illinois