▼オームさん(1789-1854)は師匠からオイラーさん(1707-1783)の著作を勉強せよ、と言われた。 オイラーさんは18世紀最大の数学者。19世紀はガウスさんという。そこで今回はガウスさんを紹介する。 ▼数学、電 …
続きを読む▼オームさん(1789-1854)が師匠から「君は独学に向いているから本で勉強せよ」と言われて紹介されたのがオイラーさんのもの。ではそのオイラーさんとはどういう人か。 ▼スイス人。父親が数学教育を受けた牧師で、息子を牧師 …
続きを読む▼中学校で習うオームの法則のオームさん。地元ドイツではなかなか認められず、イギリスの王立協会から賞を贈られたのでドイツでも認められたという歩みの人。但し、フリードリヒ・ヴィルヘルム3世はオームさんの幾何学入門書の原稿を見 …
続きを読む▼トムソンさんは、ファラデーさんの電磁誘導理論を21才のときに数学で発展させた物理学者。その成果を元にマクスウェルさんが方程式に発展させる。古典電磁気学の創設者。 ▼イギリスとアメリカの間の大西洋に数学理論を元にしたケー …
続きを読む▼ファラデーさんが実験から電磁場理論を起こす、これを受けて数学が超できるマクスウェルさんが数式を使って電磁気学を作った。40才違いの二人は実際に会って交流している。 ▼物理学はマクスウェルさんを分水嶺として、高度な技能を …
続きを読む▼アメリカのヘンリーさんは、イギリスのファラデーさんと同じく幼少-青年時代は本を中心に自学自習で知識を得た。 ▼強力電磁石やリレーの発明はその後の産業の発展の基礎になる。スミソニアン協会の初代会長や灯台委員会の会長を死ぬ …
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