• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

8月19-20日のA日程、21-22日のB日程で行った夏期集中が無事に終わりました。

今回のテーマは一歩踏み込んでコンピュータを理解し、オリジナルのゲームを作る挑戦でした。生徒の感想は、「概念の説明を聞いた後で、CPUの情報処理ごっこをしたことで何をやっているのかよく分かった」が多かったです。コンピュータの三本柱「ハード・ソフト・理論」を、「概念・身体・現物」という三面から理解するアプローチが有効でした。