• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

夏期集中2019の目的は二つ。

一つは目は、生徒と講師が力を合わせハードとソフトと理論を全身で理解すること。

生徒はときどき想定を超えるデモを見せてくれます。他の生徒や講師が刺激を受けます。切磋琢磨が起きます。すると教室は、生徒=学ぶ人、講師=教える人、だけの関係ではなくなります。もちろん、そういう基本的な関係もありながら、それと並行して、生徒が生徒を教えたり、講師が生徒に助けられたりする場面が起きます。わざわざ生徒が教室にやって来るからこその気づきや理解が起きます。

二つ目は、人を喜ばすプロトを作ること。どうやったら人が笑顔になるか、を想像してプロトを作ります。今回、プロトの見本をコミュニケーションの達人・宮澤先生が作りました。これを見て生徒はどういう手を打ってくるか、楽しみです。