• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

CPUが命令を実行する流れを図で確認し、人間がシミュレーションし、4ビットのCPUで実際に動かすという一連の解説スライド作りを進めています。命令を実行するたびにプログラムカウンタを1増やすのも、0000から0001は大丈夫だけど、0001から0010、さらにその先になると怪しくなったりします。でも要領を掴めば、4ビットの2進数表現を10進数に換算できるようになります。この要領が夏期集中で作る数字占いの「隠し味」になります。占ってもらう側から見ると、LEDの光の点滅に過ぎないものから、占い者(生徒)はそこから数字を読み出すので、秘密っぽさの演出ができるはず。生徒の演出や演技力で面白さが相当拡張されそう。