• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

夏期集中講座で使う4ビットCPUを紹介します。コンピュータの「入力→処理→出力」のプロセスでいうと、この子は「処理」をクローズアップした感じになってます。

電池ケースの横にあるスイッチを押すと次ような感じで処理が進みます。(1)プログラムカウンタ(PC)がSDカードから命令を取って来るよう指示します。(2)その命令をデコーダが解読すると(今回は)2+3の計算だと分かります。(4)Arithmetic and Logic Unit(算術論理演算装置)が2と3を計算して結果をレジスタに保存します。

この子はレジスタに入っている結果を4ビットのLEDで表現します。LEDの●を点灯、〇を点灯してない、とすると答えは〇●〇●で表示されます。