• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

7月は春学期の締めの月。7日の授業では、各自、28日に行う成果発表の内容を考え、グループ内で説明してイメージをはっきりさせました。目標を作って邁進するスタイルです。たとえ真面目でも漫然とやっていても得られるものがありません。手抜きでも目標に向かって最短距離で楽な方法を探す知恵が結果につながります。講師フェローの宮澤さんが東工大の授業で制作したアプリの紹介をしました。東工大生が困っている問題を解決するアプリです。刺激を受けて生徒の中からユーザを意識した問題解決型アプリを作る人が出てきそうです。