• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

どうも生徒に成果発表を大げさに捉える傾向がある。ということは、すごいものを作らないといけない、という心理的な圧力を自分で自分にかけてしまう。これはちっとも良いことではない。やったことをみんなに報告するだけでも、頭の整理、言葉の整理になる。何をやったか説明できないのは困るので、ひな形を使って自分の状態に合わせて言葉にできるようにしている。みんな共通の型を使っても中身が違うので個性が出る。