• 電通大生、小学生、中高生、プログラミング教室、Python、Web、コンピュータサイエンス

10日間の連休の後、学校に復帰して1週間が経った日曜日の授業でした。今日のコンピュータ科学のテーマはメモリの話。授業アンケートに、小6の生徒が、揮発性と不揮発性の違いが分かった、と書いてあった。授業前には知らなかった知識が授業後にひとつ増える。Before-Afterの差を生徒が書いたことが嬉しい。それも学生講師の作る教材がうまくできているからだ。メインメモリとストレージを比較して、前者はスピードが速いが記憶容量が小さい、後者はスピードは遅いが記憶容量は大きい、と説明する。すると聞いているほうは、スピードが速いメインメモリの記憶容量大きくすれば問題解決じゃないか、と思う。そこで、ちょっと待ってと。メインメモリは揮発性なので電源を切るとデータが消えてなくなるのだ、という話に持っていく。そこで生徒の頭にしっかり焼き付く、という具合。