• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

今回のコンピュータ科学の時間は、電子計算機の素子の歴史を、真空管、トランジスタ、集積回路の順で概説しました。その中で、集積回路を発明したロバート・ノイスさんの考え方を若い世代の生徒にお伝えた。ノイスさんの考えとは「次の世代がハイテク社会で繁栄することを確実にしたい。そのためには最も貧しい階級の者にも高度な教育を受けさせる必要がある」というものでした。そしてノイスさんの死後、数学と理科教育を目的とするノイス財団が設立されました。当NPO法人uecサポートはノイスさんの理想に共感しつつヤル気のある生徒を対象にプログラミング教育を行っています。