• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

試験と英検、それに雨という条件にもかかわらず出席率は7割。情報提供では、楽して問題を解決する3つの手順を説明した。1・問題文を作る、2・観察する、3・答えを得る、である。今回のコンピュータサイエンスのテーマは再帰処理。この処理はメモリを食う。下手をするとエラーが出る。人間も同じ。脳は創造的に使いたい。そのため、できるだけ楽して問題解決する技が必要。次回からのコンピュータサイエンスは「入門コンピュータ科学」(KADOKAWA)をベースにした新シリーズでスタート。