• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

情報提供で、目的、目標、時間の関係を整理した。ものに値段があるのと同じように、専門性の獲得には相応の時間の「支払い」が必要。生徒と講師は、専門家を目指している点で同じ。そこでグループコミュニケーションの時、次の3つについて語り合ってもらった。

(1)目的 何の専門家になりたい?
(2)目標 そのためにどこで修業する?
(3)時間 どんな工夫をしている?

何のためにプログラミングをしているのかを捉え直すことでモチベーションが上がる。