• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

前回の記事で少し料理に興味が湧いて、料理をしてみた人もいると嬉しいです。 で、やってみてどうでしたか?具材を切っているときにこう思いませんでしたか? なんかテレビでやってるみたいにスッと切れない! 思い通りに包丁が入らない! はい。自分は思いました。押し切りとか引き切りとか色々試してみたけど、どうもうまくない… あ、わかった。きっと包丁が悪いんだそうだきっとそうだ。 ということで包丁を研ぐことにしました。 お手軽な研ぎ器(シャープナー)としては、刃を通すだけで研げる置物型のものや、棒型のものなどがありますよね。 我が家にもありました。研ぎました。 残念ながらあまり変化を感じられませんでした。 というか、やってるうちに刃先がザリザリになってきて、これではダメなのでは…と感じました。 そこで、今回紹介したいのが「砥石」で研ぐ方法です。 包丁には様々な種類がありますが、皆さんの家にあるのはおそらく「洋包丁」だと思います。 下記サイトを見ながら、今度は砥石で研いでみました。 研ぎ方サイト: 包丁の研ぎ方|貝印包丁サイト 研ぎ方動画: 【貝印】【砥石を使った包丁の研ぎ方(洋包丁・両刃編)】 – YouTube 砥石: コンビ砥石(#400・#1000)_AP0305 | 貝印公式オンラインストア 家では少しずつ悪くなる切れ味に、包丁はこういうものなのだと錯覚させられていたようです。研いだ包丁で料理をしてもらったところ「全然違う!」と喜んでもらえました。 (初めてのためか、3時間もかかりましたが…) 気が向いた人は試してみてください! 明らかに違いがある切れ味に、もっと効率よくもっと楽しく料理が出来るようになると思います! あ、研ぐ前には親や、普段使っている人に許可を得てからやってくださいね!]]>