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僕の独断と偏見による自転車で快適に走れる一般道ベスト3~都内編~ です。たまにはこういうのもいいよね。

何を隠そうわたくし、サイクリングが趣味なのであります。

ということでこれまで僕が自転車で走ってきた道の中で走りやすいと思った一般道をご紹介します。

ここでいう自転車とはロードバイクのことですが、自転車の種類に問わず当てはまると思いますので、是非ご一読ください。※車は対象外ですのでご了承ください。またかなり偏った意見になると思います。

第三位 都道29号線 新奥多摩街道

新奥多摩街道 約20km

この道路は青梅駅~立川駅あたりを結ぶ道路です。特に羽村市、福生市あたりの道路が走りやすいです。

(最近はどこもそうなってますが)自転車専用レーンがしっかりと整備されていて、走っていて安心感があります。

また路面も安定していて路面抵抗が少なく、小さい力でも簡単にスピードを出すことができます。 ただ立川に近い部分では、車の交通量が増えたり渋滞していたり、思うように走れなくなってきます。

一部東京環状が通っているのでその辺は注意してください。

第二位 都道7号線 井の頭通り

井の頭通り 約8km

吉祥寺を南東に行って渋谷辺りへと至る道路です。

この道路の素晴らしいところは、運が良ければ信号に捕まらずに走れるところです。 一般道を走ると必ず信号に煩わされます。スピードを出して速度維持しているところで信号が赤になっていたら、とても悲しいです。(かと言って信号無視は良くないゾ)

井の頭通り、特に吉祥寺から甲州街道までの道路は、今まで走ってきて信号に煩わされるという経験があまりありません。それ以降の甲州街道から渋谷までの道路は、踏切があったりナウなヤングが多い街ということもあり、スピードを出そうというのはあまりおすすめしません。

路面の状況は可も不可もなく、特別抵抗が大きいというわけでもないです。

一つ注意することがあるとすれば、途中方南通りへと続く三叉路があるのですが、ここは進行方向によっては左折レーンを走ることになります。左折車に注意しましょう。

第一位 都道318号線 環七通り 甲州街道以南

環七通り全体 約55km

僕がオススメする環七通り 約14.7km

栄えある第一位は環七通りです。特に甲州街道から平和島へと至る道がオススメです。

ここは路面抵抗が少なくかなり快適に走れます。簡単にスピードが出せます。

車線の幅は広く取ってあるので、交通量が多くても安心して走れます。

ただここは大きな道路ですので、交差点は直進車は直進のための高架があり、右左折車は高架の下を走ることになる部分があります。

道交法により自転車は直進であっても高架の下を通らなければならないので、そこが難点です。また信号の待ち時間も結構長い。高架の下を行くのでアップダウンも増えます。これを善しと捉えるか悪しと捉えるかはその人次第だが… 個人的に、吉祥寺から出発し井の頭通り->甲州街道->環七通りがお気に入りです。往復45kmほどなので、ちょい走りにいいかもですね。

あとは美味しいものがあればなおよし。

???「美味しいものを食べてこその人生なのです」

番外編 僕の独断と偏見による自転車で走ると危険な道路 国道20号線 甲州街道

甲州街道 危険だと感じた部分

いままで走ってきてこれほどあぶねぇと思った道路はなかなかないです。特に調布~新宿を結ぶルート。 交通量が多いし、車線の幅が狭すぎます。大型トラックもはみ出すほどです。そんな道を自転車が走ると、車が自転車を追い越すときも危険ですし、プチ渋滞の原因を作ってしまうことにもなるでしょう。

また路面が荒れ放題です。ガタガタです。軽くハンドルを取られてしまうこともあります。荒れた路面はパンクの原因にもなるので、あまり走りたくないですねぇ。 中央自動車道の下に入るとこれらの問題はなくなりますが、今度は路駐が増えます。走りやすくはなりますけどね。

まとめ

本日は、快適に走れる道路ということで一位から三位まで紹介させていただきました。参考になればと思います。

今日の道路というのは自動車が走るためにあるので、自転車は肩身の狭い思いをすることもあるかと思いますが、そのなかでも快適に走れる道路を見つけられるといいですね。あと道交法は守りましょうね(自戒もこめて)。 まぁあれだ、わざわざ一般道走らずともサイクリングロードを走ろう。

余談

もうすぐパリ~ニース開幕ですね。僕はボーネンに期待しています。