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▼令和2年度:問73 関係データベースにおいて、表Aと表Bの積集合演算を実行した結果はどれか。

▼上に出てきた用語の意味
【関係データベース relational database:RDB】データベースの構造の一つ。最も普及している方式。一件のデータを複数の属性の値の組として表現し、組を列挙してデータを格納する方式。属性を列、組を行とする表(テーブル)の形で示される。(IT用語辞典 e-Words)

【積集合 intersection】集合Aと集合Bのどちらにも含まれる要素の集合。数学では「A∩B」のように表記する。
(IT用語辞典 e-Words)

▼今回の問いとFEのシラバスの関連を赤の★印、既出は橙色の★印で示しました。

表の出所 FEのシラバスから筆者が作成。

▼IPのシラバスでの位置付け
大分類7:基礎理論 >中分類13:基礎理論 >33. 離散数学 >(2) 集合:集合と命題、ベン図、真理値表などの基本的な考え方と利用方法

▼比較:FEのシラバスでの位置付け
大分類1:基礎理論 >中分類1:基礎理論 >1. 離散数学 >(4)集合と命題:集合、命題、ベン図の手法と考え方を理解する。
〔用語例〕和集合積集合
解答エ