• プログラミング教室、小中高生、大人、コンピュータ科学

▼今回はみんな大好きプロセッサ。PCを買うとき「これ速いの?」というヤツ。クルマのエンジンに相当。Iパスでは、まずコンピュータを形作る構成要素を5つ示して(赤文字)、次にプロセッサに入っている。CPUとかGPUなどカタログに載っている用語の中味がどんなものか確認できるのがうれしい。

▼FEはIパスより格段に詳しくなる。下の表では内容を(1)から(3)まで紹介し(4)から(10)は長くなるので省略しちゃいました。ここで項目だけ紹介すると「アーキテクチャ、内部の構造と方式、動作原理、性能、高速化技術、並列処理、マルチプロセッサシステム」です。

▼コンピュータという全体像を少しずつ小さく分けて理解していこう、という構成になってます。どの用語が特に大事でどの用語は忘れてもいいや、という優先順位は教室に入ると学生講師や仲間との会話から分かります。教室に入っても独りで学ぶ時間が大事なことに変わりありません。