• 国立大学法人電気通信大学と電気通信大学発ベンチャー企業の連携によるプログラミング教室

今回の情報提供のテーマは、講師フェローの宮澤さんがフィリッピンで体感した英語の話でした。宮澤さんは「これからは英語が大事だ」とか「グローバル化の時代に英語は必須スキルだ」などの言葉は大嫌いなのだそう。でもフィリッピンに行けば、英語を使わざるを得ない状況に自分を追い込むことができると考え、行ってみた。その結果、中学と高校で学んだ英語の知識がとても役に立った。むしろ中高で習った内容をしっかり身につけていれば,もっとうまくやれたのにという思いが強まった。現地の英語学校では「なぜ君は英語を勉強するのか?」と問われた。そこで、生徒一人一人に問いました。「英語を使って何をするの?」 これを受け、コミュニケーションタイムでは「なぜあなたは英語を学ぶのか?」を話し合った。Pythonのエラーメッセージをスルーしなくなくなると良い。